失敗しないサイクルジャージの選び方。質の良いジャージを格安で購入する方法

インプレッション


サイクルジャージって高いですよね。

他のスポーツウェアであれば、スポーツ量販店に行けばびっくりするくらい安く、種類も多く、そして手軽に買うことができるのに、なんでサイクルジャージってこんなに高いんでしょうね….

その理由はいろいろとあり、説明すると長くなるので省略しますが、安く買えるとうれしいですよね。
安く買う一つのポイントは、ズバリ”ネットで買う”ことです!

ネット通販では実店舗では到底及べない数の在庫の保有や、ムダのない管理が可能になっていて、それらの利点は価格に直結します。

実際、これからご紹介する商品はネット通販限定で販売しているものも少なくありません。
とはいえ、サイクルジャージはやっぱり実物を見て確認したい!といった意見も多いと思います。

やっぱりサイズが合うか心配ですからね….
しかし、Amazonの場合、試着後の返品が30日間無料なので、サイズが違っても気軽に返品できます!

Amazonでの購入をおすすめする理由の一つです。

それでも実店舗と違って購入してすぐ手元にあるわけではありませんが、Amazon Prime加入者であれば最短その日に手に入れることも可能です。

そこで!1000円の中国製サイクルジャージから1着4万円する超一流ブランドのジャージまで、実際に購入して使い倒した経験を持つ私がおすすめする、本当に使える格安ジャージをご紹介したいと思います!

逆に、これはおすすめできない!っていう商品も最後にご紹介します!

色々と失敗してきた私だからこそ分かるポイントも一緒に書いています。是非最後まで読んでください!

①Baisky

台湾を拠点とするブランドで、台湾ナショナルチームにもウェアを提供している実績があります。東京オリンピックも走りました!

(台湾代表のフェン・チュンカイ選手)

デザインはトレンドをしっかり抑えています。ロゴもシンプルでおしゃれですね!

アクセサリーも充実しており、このソックスなんかは他の高級ブランドのジャージを着ている時でも使えそうですね。

ソックスも非常に高品質

デザインの洗練度も高いので、BAISKYですべてそろえてコーディネートしてみるのもいいですね!

②Santic

こちらは中国のブランドであり、プロチームにもウェアの供給実績があります。

リュブリャナ・グスト・サンティックというチームで、タイトルスポンサーの一つになっています。

スロベニア籍のチームで、このチームには過去には日本人の雨澤選手や、後にツールドフランスを優勝することになるあのタデイ・ポガチャル選手も在籍していました!

チームはジャパンカップで来日もしています。

商品自体は結構昔からAmazonで販売されており、見かけた方も多いのでは?

もはやブランド自体が定番なので、安心感があります!

ラインナップは豊富。

③Morethan

日本の広島県を拠点としているブランドです。
安価な価格ながら品質がよく、日本ブランドらしく日本人にフィットするサイジングというのも嬉しいポイント。

トレンドに合わせた製品のリリースが早いことも特徴の一つ。
近年流行の落ち着いたカラーやエアロフィットのジャージなど、この値段で買えるのは嬉しいですね!

価格の安さの秘密は販売方法で、ネット通販のみでの販売に絞ることでコストの削減を図っています。
こちらもアクセサリーも充実しています。アクセサリーから試しに買ってみるのもいいかもしれません!

④DAREVIE

こちらもAmazon限定での販売になります。

インナーやソックス、キャップなどのアクセサリー類も豊富に取り揃えています!
アクセサリーといえば、特にインナーはウェアの中でも重要度が高いものになります。
それなのに一般的に意外と重要視されておらず、着ていないなんて方も多くいらっしゃいます。

まずは手の出しやすいこのような商品から試してみるのはいかがでしょうか。
いきなり値段の高いもので失敗するとダメージが大きいですからね!

これだけは避けてほしい粗悪品の特徴

ここからは逆におすすめできない物をいくつかご紹介します。
私も自転車に乗り始めたばかりの頃は安さに釣られて何度もこれから紹介するような商品を購入して後悔してきました。
みんなには同じ失敗をして欲しくない!私の経験を役に立ててください。

①プロチームレプリカジャージ(の偽物)

これ、Amazonで本当によく見かけますよね!不自然に安いレプリカジャージ。

公式の画像ではかっこよく、思わず購入してしまいがち。

特に初心者の方にとって誰しも通る道なんじゃないでしょうか…

そして実際に届いてみると公式の画像と全然違い、ダボダボだし、プリントのクオリティも低い…レーパンのパッドもすぐダメになってしまう。なんか書いてあるロゴも違うような…

こういったレプリカ系のウェアはプリントにコストを割かれてしまい、大切なウェアとしてのクオリティは2の次となっていることが多いです。

使われている生地も何世代も前の安いもの。

もちろん、1流メーカーが出している本物のレプリカジャージはここには当てはまらないので、安心して購入してください!

Sportful Bora Hansgrohe Tour De France Bomber Jersey
Buy Sportful Bora Hansgrohe Tour De France Bomber Jersey ProBikeKit.JPはホイール、タイヤ、コンポーネントを幅広くご提供いただく。日本へは7500円以上ご注文の場合無料配送もご利用いただけます。

②RAP〇AやM〇〇Pなど、有名ブランドの偽物ジャージ

Amazonではあまり多く出回っていませんが、Aliexpressなんかでゴロゴロ出回っています!

理由は①とほとんど同じです。
公式画像では本物の画像を使っていることが多く、ついつい心惹かれてしまいます。
しかし実際に届くものはがっかり品だという点をお忘れなく。

やっぱりデザインだけ似せようとしているからウェアとしてのクオリティが低い。
そして、パッと見ですぐに偽物だと分かってしまいます…

本物の高級ブランドのデザインは優秀なデザイナーによるものです。
それだけでなく、高級ブランドの多くはプロチームのサポート、アンバサダーの起用などのマーケティングにも力を入れています。

そういった費用がウェアの代金に上乗せされており、ただ高いだけではありません。本物のデザインを着たいのであればしっかりお金を出して本物を買いましょう。

Castelli Aero Race 6.0 Jersey
Buy Castelli Aero Race 6.0 Jersey ProBikeKit.JPはホイール、タイヤ、コンポーネントを幅広くご提供いただく。日本へは7500円以上ご注文の場合無料配送もご利用いただけます。

上でご紹介したおすすめ品たちは、どうにかもっと売れないかと企業努力によって価格を抑えています。生地を工夫したり、製造コストや物流コストを抑えつつ提供しています。

どうしても偽物ウェアのほうが安価な傾向にありますが、品物は雲泥の差です。

少し追加の価格を出して、品質の良いものを買いましょう。

因みにAliexpressで買うと届くまで1か月程度はかかりますし、返品の手続きも面倒です。初心者は避けたほうがよいでしょう。

③1000円台、もしくはそれ以下の価格で販売されているもの

これらも値段の安さから、ついつい買ってしまいがち。
これも理由は①、②と近いですが、とにかくクオリティが低い!

ゴミレベルの、とても着れたもんじゃないものも少なくありません。
サイクルジャージは洋服として求められる機能が多いです。なので、物の良し悪しは金額に直結します。

やはり、ある一定の金額はかけるべき。
ただし上を見ると値段は青天井なので、どこかでバランスを取らなければなりません。

そのバランスに優れていて、コストパフォーマンスが高い物が上でご紹介したおすすめ商品たちなのです!
今回はこちらで以上になります!

新しいウェアだとライドがもっと楽しくなりますしジャージを着るとなんだか気分も引き締まり新鮮な気分になります。
この記事を参考にして、あなたにぴったり合うサイクルウェアを探してみてください!

そして、それが皆様のより良いサイクルライフに繋がることを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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